むぎつぶを連れてお馴染みの大井ドッグランに遊びに行く途中、
とっても可愛いワンちゃんに会いました!
珍しいカットの仕方で犬種が分からなかったのですが、2歳のペギニーズの男の子でした。
目が大きく澄んでいて大人しく、しかも人懐っこい。
名前はペー助君です☆
が、このペー助君、7ヶ月になるまでペットショップにいたそうです。
こんなに可愛くて性格のイイ子がなぜ飼い主さんが決まらなかったかというのも
ぺー助君、生まれつき足がちょっぴり悪くてなかなか買い手が見付からなかったみたいです。。。
ペットショップが移転に伴い、このペー助君が処分されるか否かの時、
飼い主さんの娘さんが居ても立ってもおられずペー助君をお家に迎えることにしたそうです。
その話を聞いてわたし、胸が熱くなっちゃいました。。。
お金を出して飼うのでもちろん可愛いくて体の強いこが良いと誰もが思いますよね?
ペットを飼う時点で人間のエゴですもんね。仕方ありません。
でもペットショップに居るコ、野良のコ、みんな生きてます。
何で自分がココに居るのかも分からないけど生きてます。
すみません、自分でも何が言いたいのかまとまらなくなってしまったのですが、
ぺー助君はこんなに優しい飼い主さんと出会えてホント良かったてことが言いたいのです!!
またぺー助君と飼い主さんに会いたいなって思い、
写真が一枚もないのですがブログ書かせて貰いました。。。