先週の半ばから急にこむの呼吸がおかしくなりました。。。

水を飲むと「ブォーブォー、ヒィィーヒーィィ!!」
飼い主どもが帰ってきたときなど興奮しすると体を突っ張らせた状態で「ブーブー!!」

あげくの果てにはおじさんがタンを吐くような「ガーーーッペ!!」とう行動も。。。

2,3日様子を見ても治らず、パグやフレブルに多いという「短頭種症候群」(逆くしゃみ症候群やら)かも?!

オペしないと治らない?!
こむ、可哀想すぎる。。。
と、そんな想像をしていた飼い主ども。



週末にいつもお世話になっている動物病院に連れて行きました。
獣医さんから触診、検温、脈拍などの診察の結果は、、、

風邪ですね

飼い主ぽかーん。

「え、レントゲン撮ったりした方がいいんじゃないんですか?!」

「チアノーゼの現象(舌が紫になるほど呼吸困難になる)はないですし、レントゲンは費用がかさみますのでまだ様子を見た方が良いですよ」

とのこと。

のどが炎症を起こしていて、ヒダが圧迫してしまうので
パグなど鼻ペチャっ子はうまく呼吸が出来なくなるそうです。

そして変な呼吸と思っていたのは犬の咳だそうですw

その日は抗生物質と咳止めの注射を打って貰ったのですが、当分の間は安静にしておいてくださいね~とのこと。
ドッグランは禁止、散歩はできるだけ控えてお家で安静に~、とのことでした。

うはぁー、変な話ですが風邪で良かった!!
こむ、早く良くなってね^^ 

つぶだけ散歩に連れ出して、こむを一人でお留守番させると
絶対に嫉妬するので、しばらくは相方とわたしで交代で散歩に行くことにします