先月のお話なんですが、こむの歩き方がなんだかオカシイ・・・
びっこ引くまでじゃないけど、右後足をあまり使っていないような感じ?
気になったので、いつもお世話になってる動物病院で診てもらったところ「膝蓋骨脱臼」であることが判明。
※今すぐオペが必要とかそういうレベルでないので心配しないでくださいね!※
こむの場合、太腿の外側の筋肉の付き具合が内側より弱いため、靱帯が内方に引っ張られやすいらしい。
痛がるそぶりもなく、症状としては軽度のため、とりあえず経過観察となりました。

写真は病院に行く前に寄った、自由ヶ丘にある「佐世保バーガー」のお店での1枚。
膝蓋骨脱臼に関しては、「はちべえライフ」のはちくん、「続・コッソリブログ配信中。」のあんこちゃんも治療中で、アドバイスを頂ける心強い先輩方がいてとても助かります。
フローリングでツルツルスッテンはヒザにかなりの負担を掛けてしまうので、早速リビング一面にタイルカーペットを敷き詰めることにしました。
土日の昼間は予定があったので、金曜の夜(22:00~)カーペットを敷くことに。

相方と「終わったら、ラーメンでも食いに行くか~」なんて余裕ぶっこきながら作業開始。

が、しかし・・・
40cm×40cm角のタイルカーペットを約130枚、総重量は105キロ。
敷き詰め作業はそんなに甘いものではなかった(笑
最初はリビングで何をしてるのか気になり「出せ出せ!」と騒いでいたむぎつぶもそのうち静かになる。
嫌な予感がしたのでむぎつぶ部屋を覗いてみると・・・

二段ベッドをこさえていましたよ(汗
こう静かになったときって、イタズラしてる可能性大なんですよね。
まぁ、トイレ荒らしてるとかじゃなくて良かったです。
そして作業は開始から4時間半が経過、敷き詰めが完了しました。
当初2時間くらいで終わるだろうと踏んでいたのですが、
柱やコーナーの凹凸部分にあわせてカーペットカット、この作業に思いのほか時間をとられた(汗
ただ今の時刻は深夜2:30・・・ラーメン食べる気なんてとっくに失せてましたね。
翌日の朝、新生リビングにむぎつぶを開放してみました。
早速リビングで追いかけっこ。

走り始めの空回りもなく、急ブレーキや方向転換も素早い!
明らかに滑りにくくなったみたいで、ヒザの負担も軽減されること間違いなしです。
この市松模様、毛の向きを利用して1色のカーペットで作るんだよ。

わたし色の違うカーペットを2つ使って作るのかと思ってました(汗
手前はラグがあるので、奥のほうを見ると市松模様が分かりやすいかな?
ついでに、カーペットクリーナー「ぱくぱく」をネットで購入!

「HAPPY」の花火さんが持ってて、すっごい気になってたの。
左右に動かすだけで、カーペットのパグ毛がゴッソリ収穫できる優れモノ。

ちゃちー作り&見た目のデザインがいまさんだけど、良い仕事してくれます(笑
ぱくぱくのお陰で、コロコロの粘着テープの消費量が減ったわ。
こんな感じで快適カーペットライフをスタートさせた麦粒家。
むぎつぶのうちどっちが最初にカーペットを汚すかな~と相方と話していたのですが、
汚し第一号は・・・わたし(ミートソースをこぼした)でした!(爆
以下、カーペットを検討してる方は参考にしてみてね。
我が家が導入したカーペットは「東リ アタック350」。
・裏側に吸着加工がしてあるので、敷き詰めるときに接着剤もいらず簡単。
・汚れた部分だけ外して手洗いが出来るので、粗相されたときの精神的ダメージも低い!
・防音効果もバッチリ。下の階の人も喜んでくれいる(はず)。
タイルカーペット(&コルクマット)の先輩「ぱぐりこ日記」のぽっこんにアドバイスしてもらいました♪